今回はBプレミア2026-2027シーズンの順位予想をします。この記事は9月11日に書いたものであるため、それまでに行われたプレシーズンゲームや怪我人の状況も考慮しました。なお勝敗数の予想もしたが目安であるため全体の試合数は考慮していない。
13位 信州ブレイブウォリアーズ 予想7勝53敗
B1経験者も多数いるがBプレミアではかなり苦戦すると思う。日本人選手の活躍次第ではもう少し順位が上がる可能性がある。
12位 滋賀レイクス 予想12勝48敗
メンバーは大きく変わらないが、川崎や秋田、茨城といった下位チームの補強により相対的に昨季より弱くなってしまうと思う。日本人のF陣の層の薄さもあり、このくらいの勝率に落ち着くと予想する。
11位 神戸ストークス 予想16勝44敗
B2時代は圧倒的な戦力であったがBプレミアではそううまくいかないだろう。昨季のA千葉のように最下位とはいかないものの上位陣を脅かすチームにはならないと思う。ただチャイルズや寺園といったB1経験者が多数いることもあり、接戦に持ち込むことは可能だと思うので、どれだけ接戦を制するかで大きく順位は変わるだろう。
10位 京都ハンナリーズ 予想18勝42敗
岸本が入り戦力自体は昨季より上がると思う。ただインサイドに負担がかかりやすい編成であり、怪我が心配である。下位チーム、中堅チームとの対戦でどれだけ勝てるかがカギになると思う。
9位 大阪エヴェッサ 予想22勝38敗
滋賀と同じで昨季と大きく戦力は変わらないが、他の下位チームに比べて補強をあまりしなかったため勝率は上がらないと予想する。ただリバウンド力はリーグ内でもトップクラスであると思うため最低でも10位でフィニッシュすると予想。
8位 長崎ヴェルカ 予想23勝37敗
昨季の年間チャンピオンであるが今季は厳しいと予想される。ジョンソンとヒョンジュンの穴は大きくCS出場も厳しいと思う。それでもブラントリーや馬場、熊谷といった主力の残留により上位陣を苦しめるチームではあると思う。
7位 広島ドラゴンフライズ 予想30勝30敗
個人的には外国籍+帰化選手で見た場合リーグで最も優れたチームであると思う。昨季とほとんどメンバーも変わらないため大きく勝率が上がるとは思わないが、昨季は寺嶋の出場試合数が少なかったり、外国籍の怪我などのハプニングもあった。それらの問題がなければ昨季以上に強力なチームかもしれない。
6位 島根スサノオマジック 予想31勝29敗
大きな補強をしたわけではないのでさほど勝率は変わらないと思う。岡田やケイを残したうえ、シーズン初めからアジア枠の補強も行った。怪我人を出さなければCSを狙える可能性もあるダークホースだと思う。
5位 佐賀バルーナーズ 予想32勝28敗
今季で勝率を大きく上げるチームの一つだと予想する。今季は東地区の方がレベルが高いと思うためワイルドカードでCS出場できるかどうか怪しいラインだと思がリトルとドットソンのNBAコンビは相手チームにとって厄介だろう。ただインサイドは手薄であり4位以上に入るのは厳しいのではないかと思った。
4位 シーホース三河 予想38勝22敗
レイマンが抜けたことでオフェンスの火力は落ちるがフィジカルの強いC陣が多くあまり怪我をしなそうなラインナップであるため大きく勝率は落とさずにいけるのではないか。長野と久保田のPG陣を始めとした日本人選手の層もあついため4位以内、うまくいけば昨季同様に2位あたりまで狙える可能性はあると思う。
3位 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 予想41勝19敗
昨季と主力はほとんど変わりないためCS出場は濃厚だと思う。今季からHCが変わるため、新たなスタイルのバスケになるかもしれないが、斎藤やヘンリー、今村など強力な選手が多いため大きく崩れることはそんなにないと思う。例年、主力の怪我で勝率を落としているのでそれがなければ2位も狙えるレベルのチームである。
2位 三遠ネオフェニックス 予想46勝24敗
昨季のように怪我人が大量発生しなければ地区優勝を狙えるチームである。ただ吉井や大浦といった日本人の主力の穴は大きいため50勝に届くチームではないと思う。戦力的に昨季より少し落ちているため1位には届かず2位になると予想する。
1位 琉球ゴールデンキングス 予想49勝11敗
大きくメンバーを入れ替えたが、弱体化したわけではない。そのため例年通りの勝率でフィニッシュすると予想。ただ岸本、ローが抜けたことでクラッチタイムでの勝率がどう変わるかは注意したい。接戦をものにできれば例年通りの勝率になるだろう。


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